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[11日 ロイター] 米アルミ大手アルコアが11日発表した第3・四半期決算は、利益が前年同期比で大幅に増加した。ただ景気が上期から鈍化したことから、前期比では減収減益となった。
 第3・四半期の純利益は1億7200万ドル(1株当たり0.15ドル)と、前年同期の6100万ドル(同0.06ドル)から大幅増となった。
 継続事業ベースの利益は1株当たり0.15ドル。第2・四半期の0.28ドルから減少した。トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの予想平均は0.22ドルだった。
 売上高は前年同期比21%増の64億ドル。前期比では金属価格の大幅下落が響き3%減少した。
 世界的な景気懸念を背景に第3・四半期にアルミ価格は20%下落し、アルコアの株価は41%値下がりした。
 11日の米株市場通常取引終了後の時間外取引で、アルコアは4.6%安の9.83ドルをつけた。

 同社のクラインフェルド最高経営責任者(CEO)は、自動車、工業製品、建設、パッケージングセクターの需要が第2・四半期から減退したと指摘。世界的な回復への信頼感の低下に伴い、年末にかけて業績が伸び悩むとの見通しを示した。
 同CEOは、ケーブルテレビのCNBCで「成長は続くとみているが、懸念が打撃を及ぼしつつある」と指摘した上で、「これを世界に対するネガティブな見通しと呼ぶには時期尚早だろう」と述べた。
 
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