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◇米国株、ダウ反落し40ドル安 JPモルガン安い ハイテク株上昇
【NQNニューヨーク=滝口朋史】13日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反落し、前日比40ドル72セント(0.4%)安の1万1478ドル13セントで終えた。米銀大手JPモルガン・チェースの四半期決算を受け金融株が軒並み下げ、相場の重荷になった。ダウ平均は前日に8月末以来の高値を付けており、利益確定目的の売りも出やすかった。
 JPモルガンが発表した7~9月期決算は1株利益が市場予想を上回ったが、主力の投資銀行部門の先行きについて「慎重にならざるを得ない」と決算資料で指摘。金融機関全般の収益の先行きに警戒感が広がった。JPモルガン株は5%近く下げ、ダウ平均を12ドルあまり押し下げた。同業のバンク・オブ・アメリカはダウ平均構成銘柄で下落率首位になった。
 欧州の主な株式相場が下落したこともあり、ダウ平均は前日比で140ドルあまり下げる場面があった。
 その後、スロバキア議会が欧州金融安定基金(EFSF)の機能強化策を再採決で可決するとダウ平均は一時、前日比で横ばい圏まで下げ幅を縮めた。
 一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸し、前日比15.51ポイント(0.6%)高の2620.24と9月16日以来ほぼ1カ月ぶりの高値で終えた。半導体大手フェアチャイルド・セミコンダクターが決算発表を受けて10%あまり上昇。ナスダック市場の関連銘柄にも買いが広がった。
 業種別のS&P500種株価指数は10業種中7業種が下落。金融が大幅安となり、資本財・サービスや素材も下げた。半面、IT(情報技術)や電気通信サービスは上昇した。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約9億株(速報値)、ナスダック市場が約16億4000万株(同)だった。
 シティグループやモルガン・スタンレー、ゴールドマン・サックスなど金融株は軒並み下げた。高機能携帯電話「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーションは一部停止していたサービスの復旧を発表したが、売り優勢で終えた。住宅ローン関連部門を売却すると発表した保険大手メットライフも小幅安で終えた。
 一方、7~9月期の住宅受注や9月末時点の受注残高が前年同期から大幅に増えたと発表したビーザー・ホームズUSAが高い。ネット検索大手グーグルが買収を検討しているとのうわさが一部で出たネット配信インフラ大手のアカマイ・テクノロジーが上昇。ヤフーへの身売りを検討していると伝わったネット関連のAOLも買われた。中国事業の強化や利益見通しの据え置きを発表した衣料品大手ギャップも小幅高で終えた。
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