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◇米国株、ダウ反発166ドル高 2カ月半ぶり高値、小売指標を好感 
【NQNニューヨーク=古江敦子】14日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は反発した。前日比166ドル36セント(1.4%)高の1万1644ドル49セントと、8月3日以来、約2カ月半ぶりの高値で終えた。市場予想を上回る9月の米小売売上高を好感した買いが入った。インターネット検索最大手グーグルが発表した増益決算が、米企業業績への期待を高めた面もあった。
 朝方発表の9月の小売売上高は、前月比の増加率が市場予想を上回った。米景気の先行きに対する警戒感が和らいだ。20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、欧州債務危機への対応が進むとの期待も買いを誘ったとの指摘もあった。
 ただ、ダウ平均は伸び悩む場面もあった。午前発表の10月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が市場予想を下回ると、買いの勢いが一時的に鈍った。
 ハイテク比率が高いナスダック総合株価指数は5日続伸。47.61ポイント(1.8%)高の2667.85と、8月3日以来の高値で終了した。週間の上昇率は約7.6%となり、2009年3月上旬以来、約2年半ぶりの大きさとなった。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「エネルギー」や「素材」、「IT(情報技術)」の上昇が目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約8億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億3000万株(同)だった。
 グーグルが大幅に上昇した。高機能携帯電話(スマートフォン)「iPhone(アイフォーン)」の新機種を発売したアップルの上げも目立った。建設機械のキャタピラーや化学のデュポン、石油のシェブロンなどが上昇した。
 一方、四半期決算で利益率が悪化した玩具のマテルが下落した。ダウ平均を構成する30銘柄のうち、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスと大手銀のバンク・オブ・アメリカの2銘柄が下げた。
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