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[サンフランシスコ 17日 ロイター] 米IBMが17日発表した第3・四半期決算は、売上高と利益がともに、ほぼ市場予想通りの増収増益となった。IBMはこれまで市場予想を上回る好業績を発表し続けてきたこともあり、発表後は投資家のIT(情報技術)業界への懸念が強まり、同社株価が下落した。
 アナリストらはこうした投資家の懸念を軽減するには、今回の決算内容が市場予想を大きく上回る内容となる必要性があったと指摘している。
 
 第3・四半期の売上高は前年同期比8%増の262億ドルで、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の262億6000万ドルにはわずかに届かなかった。
 特別項目を除く1株利益は前年同期比15%増の3.28ドルで、市場予想の3.22ドルを若干上回った。
 今後の成長の先行指標とされるサービス部門の新規契約額は123億ドルとなり、120億─130億ドルとの市場予想の下限に近い水準だった。
 同社はまた、通年の希薄化後の1株利益見通しを従来の13.25ドル以上から13.35ドル以上へと上方修正した。ただし、市場予想の13.32ドルを大きく上回る修正ではなかった。
 
 発表を受け、同社株は17日の通常取引終了後の時間外取引で3.7%下落した。一部アナリストは、四半期決算が市場予想通りとなったことが利食い売りを招いた可能性があるとの見方を示した。
 
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