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◇米国株、大幅反発しダウ180ドル高 金融株高や欧州対策期待で
【NQNニューヨーク=川内資子】18日の米株式相場は大幅に反発し、ダウ工業株30種平均は前日比180ドル05セント(1.6%)高の1万1577ドル05セントで終えた。米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)の四半期決算発表をきっかけに、このところ下げの目立った金融株全般に買い戻しが広がった。欧州債務問題への政策対策が進むとの期待も支援材料になった。
 決算内容が市場予想を上回ったバンカメ株は10%急伸した。金融大手ゴールドマン・サックスの決算は最終損益が上場以来2度目の赤字に転じたが、株価がここ数カ月、大幅に下落していたため悪材料出尽くし感から買い戻しが優勢となった。19日に決算発表を控えたモルガン・スタンレーなど金融株全般に買いが広がった。
 午後に英ガーディアン紙(電子版)が「ドイツとフランスが欧州金融安定基金(EFSF)の規模を2兆ユーロに拡大することで合意した」と報じた。欧州債務問題の政策対策が進展するとの期待が強まり、相場は上げ幅を拡大した。ダウ平均の上げ幅は一時255ドルに達した。ただその後、ガーディアンの報道内容を否定する関係者の発言も伝わった。
 午前中の相場は安く推移する場面もあった。前日夕に発表した決算で売上高が市場予想に届かなかったIBMが大幅に下落し、構成するダウ平均を押し下げた。
 バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演したが、金融政策に関して目立った発言がなかったため相場の反応は限られた。
 ナスダック総合株価指数は前日比42.51ポイント(1.6%)高の2657.43で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇。「金融」や「エネルギー」、「資本財・サービス」の上げが大きかった。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億9000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億株だった。
 決算で四半期ベースの売上高が過去最高となったコンピューター外部記憶装置(ストレージ)大手EMCは大幅に上昇した。特別項目を除く1株利益が市場予想を上回った日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も高い。
 住宅建設業界の団体がまとめた10月の住宅市場指数が前月比で市場予想以上に上昇したため、レナーやトール・ブラザーズなど住宅関連株が軒並み大幅高となった。
 一方、決算内容が予想を上回った飲料大手コカ・コーラは小安い。決算説明会で幹部が「足元のドル高が10~12月期の営業利益を押し下げる」と述べたのが嫌気されたとの見方がある。
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