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[ミラノ 18日 ロイター] 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は18日、イタリアの銀行および金融機関24社の格付けを引き下げた。経済成長見通しの悪化と債務問題に直面するユーロ圏での信用ひっ迫を理由に挙げた。
 格下げ対象となった金融機関には、モンテ・デイ・パスキ・シエナ銀行やUBIバンカが含まれる。S&Pは9月にイタリア国債を格下げした後、同国大手7行の格付けを引き下げている。
 同社によると、イタリアの金融機関43社のうち22社の格付け見通しは現在「ネガティブ」で、政府が公的債務負担の削減と成長促進に失敗した場合にはさらなる格下げの可能性がある。
 
 S&Pは「われわれの見解では、ユーロ圏周辺国、特にイタリアの市場で新たな緊張が生じたことと、成長見通しの悪化が、イタリアの銀行の業務環境を一段と悪化させた」と説明。
 さらに、資金調達コストの増加および不安定な株式市場のために、イタリアの銀行の収益性が今後数年で低下する可能性があると指摘。困難な経済環境は一時的とは見ていない、とも述べた。
 S&Pは「イタリアの2012年の経済成長が鈍化することで、国内銀行の資産の質の改善が妨げられ、その信用力は一段と損なわれる可能性がある」との考えを示した。
 
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