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[サンフランシスコ 18日 ロイター] 米半導体大手インテルが18日発表した第3・四半期決算は、非一般会計原則(GAAP)ベースの売上高が29%増の143億ドルで、市場予想の138億7000万ドルを上回った。
 GAAPベースの純利益は17%増の35億ドル、1株利益は0.65ドル。アナリスト予想の平均は0.61ドルだった。
 決算発表を受け、時間外取引で同社株は2.6%上昇した。
 
 市場では、タブレット端末の人気拡大や景気減速でパソコン需要が落ち込むとの懸念が出ていた。
 インテルは、欧米では需要が鈍化しているが、中国など新興国で需要が拡大しているとの認識を示した。

 同社は第4・四半期の売上高を147億ドル(プラスマイナス5億ドル)と予想。同予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の平均142億3000万ドルを上回った。

 エバーコア・パートナーズのアナリスト、パトリック・ワン氏は「業績予想は市場の予想コンセンサスを大幅に上回ったが、例年の同時期との比較では見劣りする」と指摘。「第4・四半期について現実的な見通しを示したといえる。控えめな予想を出したのだろう」と述べた。

 インテルのプロセッサーは世界のパソコンの約8割に搭載されているが、タブレット端末やスマートフォンの普及がノートパソコンの需要を圧迫する要因となっている。
 欧州債務危機や米国の高失業率も需要低迷の一因だが、企業の情報技術(IT)投資は底堅く推移しており、利益率の高いサーバー向けチップの販売を押し上げる要因となっている。フェイスブックなどのハイテク企業も大規模なデータセンターの構築を進めている。

 インテルのステイシー・スミス最高財務責任者(CFO)はロイターに「新興国と法人市場が好調だった。成熟市場の消費者向けはやや鈍化している」と指摘。「欧州は米国に比べて若干低迷している」と述べた。
 
 同社の第3・四半期のデータセンター向け販売は15%増。携帯端末向けプロセッサー「アトム」は32%減少した。
 

 *米大手ハイテク企業の時価総額・業績に関するグラフ
  http://r.reuters.com/nub54s

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