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◇米国株、大幅反落 ダウ207ドル安 欧州見極め、3Mなど大幅安
【NQNニューヨーク=横内理恵】25日の米株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅に反落し、前日比207ドル00セント(1.7%)安の1万1706ドル62セントで終えた。26日の欧州連合(EU)・ユーロ圏首脳会議の結果を見極めたいとして、投資家が持ち高調整や利益確定目的の売りを出した。朝方発表した四半期決算の内容が市場予想を下回った化学大手スリーエム(3M)などに売りが膨らんだ。
 欧州各国は26日の首脳会議で欧州債務危機に対応する「包括戦略」を取りまとめる見込み。様子見ムードから積極的な買いが入りにくかった。同日のEU財務相理事会の開催が予定より遅れると報じられたことが先行きの不透明感につながり、売りを招いたとの声もあった。ダウ平均は前日にほぼ3カ月ぶりの高値を付けていたため、高値警戒感も売りを誘った。
 減益決算とあわせ業績見通しを下方修正した3Mは6%安となり、1銘柄でダウ平均を約39ドル押し下げた。ダウ平均構成銘柄では非鉄大手アルコアが売られるなど、景気動向に敏感な素材株の下げが目立った。北米の一部事業や欧州事業の先行きに慎重な見通しを示した鉄鋼大手USスチールが大幅安。好決算を発表した化学大手デュポンも安く終えた。
 午前中ごろ発表された10月の米消費者信頼感指数が大幅に悪化したことも嫌気された。金融株などが下げ幅を広げ、引けにかけて売りが加速。ダウ平均は一時、231ドル安となった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、前日比61.02ポイント(2.3%)安の2638.42で終えた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億1000万株(速報)、ナスダック市場は約17億5000万株(同)だった。業種別S&P500種株価指数は「金融」や「資本財・サービス」をはじめ全10業種が下落した。
 7~9月期の取扱貨物量の伸びが減速した貨物大手UPSが安い。高級革製品大手コーチは決算内容が予想以上だったものの下落。前日夕発表の決算と併せて明らかにした業績見通しが慎重と受け止められた通信系半導体大手テキサス・インスツルメンツ(TI)も下げた。自社株買いを発表したIBMも売られた。
 ダウ平均構成銘柄では通信機器大手のシスコシステムズと半導体大手インテルの2銘柄のみ上げた。
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