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[アテネ 1日 ロイター] ギリシャのパパンドレウ首相は31日、欧州連合(EU)が合意した第2次ギリシャ支援策の受け入れの是非について国民投票で問う方針を表明し、世界を驚かせた。
 ユーロ圏首脳が合意した第2次ギリシャ支援策には、1300億ユーロの支援や、民間セクターが保有するギリシャ国債への50%のヘアカット(債務元本の減免)適用などが盛り込まれている。

 国民の大半は欧州首脳が合意したギリシャへの第2次支援を否定的に捉えている実態が最新の世論調査で明らかになった中、国民投票を来年初めにも実施することについて、アナリストらは不可解だとの見方を示す。
 欧州危機の先行きに再び暗雲が立ち込めれば、20カ国・地域(G20)首脳会議のため今週仏カンヌに集結する首脳らの面目をつぶすことにもなる。
 ノーベル経済学賞を受賞したエコノミスト、クリストファー・ピサリデス氏は「(国民投票で)否決された場合にギリシャがどうなるかを予想するのは困難だ。EU、特にユーロ圏にとっても悪いことだが、ギリシャ自身にとって比較にならないほど悪いことだ」と語った。
 GFTフォレックス(米ニュージャージー州)の為替調査ディレクター、キャシー・リーン氏は「市場に再びボラティリティと不透明感をもたらし、EUが合意形成のために払ったこれまでの努力をほぼ全て消してしまうことになる」と述べた。

 パパンドレウ首相は、与党・全ギリシャ社会主義運動(PASOK)議員を前に「われわれは市民を信頼し、市民の判断と決定を信じている」と表明。
 一方、野党・新民主主義党(ND)は、アントニス・サマラス党首が1日にパプリアス大統領を訪れ、解散総選挙を求める方針だと明らかにした。同党スポークスマンのヤニス・ミケラキス氏は「パパンドレウ氏は危険だ。ギリシャのEU加盟をまるでコインを投げるかのように放り投げた」と述べた。
 
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