日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[テクニカルコメント]
*15:38JST 保ち合いレンジを下限を見に行く可能性

連日でマドを空けての下落・陰線となった。下ひげを残さない形での下げであり、レンジ内での推移とはいえボトム意識は強まらない。特に25日線を割り込んでしまったのは厳しい。8月以降の下げから上値抵抗線として意識され、ようやく10月半ばにかけてのリバウンドによって支持線に変わったところである。再び割り込んだことにより、8300-9000円の保ち合いレンジを下限を見に行く可能性が高まった。パラボリックは陰転シグナルを発生。一目均衡表では雲下限を割り込んでしまっている。まだイレギュラーな範囲のほか、遅行スパンは上方シグナルを維持しているが、早い段階で8750円辺りを上回る必要がある。明確に雲を下放れるようだと、保ち合いレンジでの調整トレンドが長期化しやすくなる。
《TM》

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nikkeijouhou.blog63.fc2.com/tb.php/6650-78dfe963
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。