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◇米国株、大幅続伸 ダウ208ドル高、ECB利下げ決定などを好感
【NQNニューヨーク=横内理恵】3日の米株式相場は大幅に続伸した。ダウ工業株30種平均は前日比208ドル43セント(1.8%)高の1万2044ドル47セント、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同57.99ポイント(2.2%)高の2697.97で終えた。欧州中央銀行(ECB)の予想外の利下げに加え、ギリシャが財政赤字削減策を問う国民投票を実施しない見通しとの報道などを手掛かりに買いが膨らんだ。
 ECBは同日の理事会で政策金利を0.25%引き下げることを決定。欧州景気を下支えするとの期待感から欧州株が上げ、石油株やIT(情報技術)など景気敏感株を中心に米株にも買いが広がった。ギリシャが国民投票を見送る可能性が報じられ、ギリシャ支援や欧州債務問題に対する不透明感がやや後退したことも買いを誘った。
 この日から開催された20カ国・地域(G20)首脳会合(サミット)で欧州危機解決に向けて各国が協調して対策を打ち出すとの期待があったことも買いを誘ったという。
 欧州債務問題や欧州景気の見通しについての見方が交錯し、相場がもみ合う場面があった。ECBのマリオ・ドラギ新総裁が理事会後の記者会見で欧州景気が緩やかな後退局面に入るとの見通しを示した。世界景気の先行き不透明感から、米株は一時下げに転じた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億5000万株(速報)。ナスダック市場は約20億7000万株(同)。業種別S&P500種株価指数では、「エネルギー」や「資本財・サービス」などを筆頭に全10業種が上昇した。
 前日夕に発表した7~9月期決算が増収増益だった食品大手クラフト・フーズや携帯電話向け半導体大手クアルコムが上昇。10月の既存店売上高が減少した百貨店のJCペニーや、売上高が市場予想に届かなかったメーシーズも上げに転じて終えた。決算で継続事業ベースの1株利益が市場予想を上回ったドラッグストアチェーン大手CVSケアマークも上げた。
 10月の既存店売上高が市場予想に届かなかった高級百貨店のサックスが下落。米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で、資金調達ができなければ事業継続が難しくなるとの見方を示した米映像機器大手イーストマン・コダックが下落。8~10月の既存店売上高が伸び悩んだことなどが嫌気されたカジュアル衣料大手のアバクロンビー・アンド・フィッチは急落した。
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