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◇米国株反発、ダウ85ドル高 欧州懸念が急速に後退 銀行株に買い
【NQNニューヨーク=増永裕樹】7日の米株式相場は反発し、ダウ工業株30種平均は前週末比85ドル15セント(0.7%)高の1万2068ドル39セントで終えた。欧州投資銀行(EIB)が条件付きながら域内金融機関への追加融資が可能とする報告書をまとめたと伝わり、欧州債務危機の克服に向けた対策が一歩前進するとの期待が浮上。後場中ごろから銀行株などへ買いが急速に広がった。
 ロイター通信は7日午後、欧州連合(EU)が拠出金を引き上げれば、EIBが銀行への融資を拡大できるとする文書を入手したと報道。文書は8日のEU財務相理事会に向けてEIBが作成したという。株式市場で投資家が運用リスクを避ける姿勢を弱めるきっかけとなった。
 午後中ごろまでは売りに押される場面が目立った。ギリシャに端を発した債務問題への不安心理がイタリアに波及。同国の政局が混迷していることもあり、目先の利益をひとまず確定する売りに押された。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前週末比9.10ポイント(0.3%)高の2695.25で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「ヘルスケア」や「電気通信サービス」の上げが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億8000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億7000万株(同)と薄商いだった。
 パソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)や半導体のインテルが大幅高となり、ホームセンターのホーム・デポも上昇。欧州債の持ち高を大幅に減らした中堅証券のジェフリーズ・グループも堅調に推移し、大手銀のJPモルガン・チェースも上げた。
 一方、非鉄のアルコアや建設機械のキャタピラーが下落。大手銀のバンク・オブ・アメリカが売りに押された。米欧の携帯端末販売事業の見直しを発表した家電量販店のベストバイが下げた。
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