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◇米国株反落、ダウ74ドル安 イタリア懸念根強く バンカメ安い
【NQNニューヨーク=増永裕樹】14日の米株式相場は3営業日ぶりに反落し、ダウ工業株30種平均は前週末比74ドル70セント(0.6%)安の1万2078ドル98セントで終えた。イタリアの財政再建に不透明感が依然根強い中、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めた。銀行株を中心に、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが広がった。
 イタリア政府が14日実施した5年物国債の入札は予定の30億ユーロを調達したが、落札利回りは単一通貨ユーロ導入後の最高水準となった。同国の財政再建に向けた道のりはなお険しいとの見方から欧州株式相場が下落したことが米市場でも重荷となった。
 ダウ平均が前週末までの2日間で計370ドルあまり上昇した反動もあり、昼ごろから売りに押される場面が目立ち始めた。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前週末比21.53ポイント(0.8%)安の2657.22で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。「金融」や「エネルギー」の値下がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億株(速報値)、ナスダック市場は約13億8000万株(同)と商いは細った。
 保有する中国建設銀行株の売却を発表した大手銀のバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が大幅安。同業のJPモルガン・チェースも下げ、ダウ平均を構成する30銘柄のうち下落率の首位と2位を占めた。
 四半期決算が最終赤字になった百貨店のJCペニーが下げた。IBMも小幅下落。著名投資家のウォーレン・バフェット氏が同社株の大量保有を明らかにし、買いを呼び込む場面があったが、下げに転じて終えた。
 一方、航空機のボーイングが逆行高。大型受注を発表し、収益拡大期待が膨らんだ。ホームセンターのロウズも上げた。四半期決算は大幅減益だったが、既存店販売の健闘を好感する買いが優勢となった。
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