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[18日 ロイター] スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は、3週間以内に世界の大手銀行30行の信用格付けの見直し結果を発表する計画。見直しで格下げされる可能性もあり、不安定な債券市場のさらなる波乱要因となる恐れがある。

 格下げの可能性があるのはバンク・オブ・アメリカ、シティグループ、モルガン・スタンレーなど。クレディットサイツのアナリスト、ベイラー・ランカスター氏が述べた。
 3行の広報担当者はコメントを控えている。
 一部の欧州銀行も影響を受ける可能性があるという。

 今回の見直しは、約750の銀行グループを対象とする評価方法改正の一環。
 S&Pは、住宅ローン担保証券(MBS)の格付け評価が甘かったと批判され、1年余り前から格付け基準の見直しを行ってきた。

 S&Pは市場への影響を最小限にとどめようと可能な限り情報を提供してきたが、アナリストは、結果が発表されれば、予想外の格下げがいくつかあるとみている。

 サプライズが起こり得る理由について、JPモルガン・チェースのアナリストは、「新しい格付け方法が非常に複雑で、結果をシミュレーションするのが非常に難しかったこと」と述べる。

 S&Pは11月、最終的な基準を発表し、見直し結果については全体の60%が変更なし、20%が1段階引き上げ、15%が1段階引き下げ、5%弱が2段階以上の格下げとの見通しを示している。
 
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