日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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いつ株価は下げ止まるのか――。日経平均株価は18日、前日比104円安の8374円で引けた(取引時間中の安値は8359円)。10月5日の取引時間中の安値8343円、さらには「原発ショック」によるパニック相場で付けた3月15日の取引時間中安値8227円が目前に迫り、先行き警戒感が高まっている。

 不安が渦巻く、こうした状況で有力な羅針盤となるのが「相場は、相場に聞け」という視点から斬り込んだテクニカル分析。18日、SMBC日興証券・株式調査部の吉野豊・チーフテクニカルアナリストは「11月22日前後の時間帯が注目される」との見方を同日付のリポートで打ち出した。

 なぜ「22日前後」といえば、この時間帯の押し戻されるなか、「多数の日次サイクルが集中」しているため。

 吉野氏によると、日経平均は11月22日前後には、「2500、2235、850、405、303日」など数多くの日時サイクルが重なっていることから、「基調に変化が生じやすい時間帯」と分析。

 そのうえで、「日経平均は11月22日前後にかけて下落が続き、主要サポート8340円、8100円、7890円などのいずれかに到達すれば、当面の底入れの可能性が浮上し、780円幅ほどの反発が生じる可能性が出てこよう」と指摘している。(赤間憲明)

[ 株式新聞ニュース/KABDAS-EXPRESS ]
提供:モーニングスター社 (2011-11-18 18:16)
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