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[ロンドン 21日 ロイター] 世界鉄鋼協会(WSA)の統計を元にロイターが算出したところによると、10月の世界と中国の粗鋼生産量が、過去10カ月で最低の水準に落ち込んだ。景気見通しが一段と暗くなるなか、多くの鉄鋼メーカーが需要鈍化と鉄鋼価格の下落で減産を余儀なくされているという。

 10月の世界の鉄鋼生産量は日量400万トンを下回った。鉄鋼消費・生産とも世界第1位の中国の生産量は日量180万トン以下となり、ともに昨年12月以来最低となった。

 スティール・マーケット・インテリジェンスのアナリスト、ミシェル・アップルバウム氏は「10月の生産統計は、中国に引きずられて世界的な鈍化が始まっていることを示している。われわれは明らかに鈍化基調にあり、11・12月はさらに落ち込むだろう。回復は、来年まで期待できないだろう」と述べた。
 また、ユーロ圏危機の長期化と中国の経済成長ペース鈍化が鉄鋼需要の伸びの見通しを圧迫していると付け加えた。

 ただ、10月の生産は前年同月比では増加している。
 10月の中国の鉄鋼生産(日量)は、前月比では6.7%減少したが、前年比では9.7%増加。
 10月の世界の鉄鋼生産(同)も、前月比では2.4%減だったが、前年比では6.2%増だった。
 
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