日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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◇米国株、ほぼ横ばい ダウ61セント安 米失業率低下も過熱感強く
【NQNニューヨーク=大石祥代】2日の米株式相場は、ほぼ横ばいで終えた。ダウ工業株30種平均は小幅に続落し、前日比61セント(0.0%)安の1万2019ドル42セントで終えた。朝方発表の米雇用統計で失業率が低下した。米雇用環境が改善しているとの見方から買いが広がったが、時間の経過とともに勢いが鈍化。ここ最近の上昇が目立った反動もあり、取引終了間際に利益確定を目的とした売りの圧力が上回った。
 11月の米雇用統計では失業率が前月比0.4ポイント低下の8.6%と、2009年3月以来の低水準となった。米雇用環境の改善を示すとして買いが先行したが、雇用者数の増加幅は依然として低迷。懸念を払拭するまでには至らず、上げ幅をじわりと縮小する展開になった。
 ダウ平均は週間ベースでは787.64ドル上昇した。上げ幅は2008年10月下旬以来、約3年1カ月ぶりの大きさで、短期的な過熱感が強かった。欧州の債務問題に対する警戒感も根強く、週末を控えていることもあり利益確定機運が取引終了に向けて高まった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3日続伸。前日比0.73ポイント高の2626.93で終えた。業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が下げた。「ヘルスケア」や「公益事業」の値下がりが目立った。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億2000万株(同)だった。
 高機能携帯電話(スマートフォン)の「ブラックベリー」を手掛けるリサーチ・イン・モーション(RIM)が大幅に下落した。多機能携帯端末「ブラックベリー・プレーブック」の販売不振に伴い損失を引き当てると発表し、収益の先行きに対する懸念が強まった。
 一方、ハードディスク駆動装置(HDD)のウエスタン・デジタルは大幅に上昇した。売上高見通しの上方修正を好感する買いが広がった。大手銀のJPモルガン・チェースが6%上昇。バンク・オブ・アメリカも上げ、金融株に上げ銘柄が目立った。
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