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◇米国株、続落 ダウ124ドル安、今年2番目の下げ幅 欧州懸念で 
【NQNニューヨーク=横内理恵】4日の米株式相場は続落した。ダウ工業株30種平均は前日比124ドル80セント(0.9%)安の1万3074ドル75セントで終えた。下げ幅は今年2番目の大きさだった。スペインが実施した国債入札が不調となり、欧州の一部諸国の財政に対する懸念が再燃。運用リスクを回避する姿勢が強まり、米市場でも売りが広がった。
 前日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月13日開催)を受け、米追加金融緩和観測が後退したことも引き続き重荷となった。ダウ平均は178ドル安まで下げ幅を広げる場面があった。
 欧州債務問題が業績に悪影響を与えるとの懸念から、バンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなどの金融株が下落。商品相場の下げを嫌気し、石油大手エクソンモービルや金鉱山運営のニューモント・マイニングなどの素材株に売りが目立った。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同45.48ポイント(1.5%)安の3068.09だった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億3000万株(速報)、ナスダック市場は約17億4000万株(同)だった。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、「金融」や「素材」など9業種が下落。「電気通信サービス」が上げた。
 種子大手モンサントが下落。好決算を発表したが、相場全体の地合いが重荷になった。売上高見通しを下方修正した半導体のサンディスクは大幅安。アナリストによる投資判断の引き下げが伝わったIBMも売りに押された。
 3月の旅客輸送実績が良好だった航空大手USエアウェイズ・グループは上げた。
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