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[ニューヨーク 6日 ロイター] 3月の米雇用統計が失望を誘う内容となったことを受け、短期金融市場では米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に踏み切るとの観測が再び高まっている。
 米労働省がこの日発表した3月の米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比12万人増と、エコノミスト予想の20万3000人増を大幅に下回った。
 米短期金利先物は祝日で薄商いとなる中、統計発表を受けて急上昇した。
 失業率は約3年ぶり低水準の8.2%に低下したものの、アナリストはこれについて、求職者が減少したことが主な要因と分析している。
 
 雇用創出の緩慢さはFRBにとって大きな懸念材料であり、市場のQE3観測を支持する要因となっていたが、今週公表された3月の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で追加緩和の必要性を指摘する声がFRB内で後退していることが明らかになり、市場関係者の間では超低金利が長期間続くとの見方が後退していた。
 TJMフューチャーズのバイスプレジデント、アレックス・マンザラ氏は「市場はQE3が再び検討されるとの見方に再度傾いている」と述べた。
 
 この日は、2014年以降に期日を迎える先物の売買が中心となり、ユーロドル先物は期先物が10.0─18.5ベーシスポイント(bp)上昇した。2014年12月限は15.5bp上昇の98.845と1カ月ぶり高水準に達し、1日としての上昇幅は1月25日以来の大きさとなった。
 これは期間3カ月の無担保金利が2014年末時点で1.165%になるとの予想を織り込んだ水準。
 フェデラルファンド(FF)金利先物<0#FF:>は期先物が1.0─13.0bp上昇した。
 ユーロドル先物やFF金利先物のこの日の上昇は、市場関係者が2014年後半までFRBによる利上げを予想していないことを示唆している。今週は一時、14年前半の利上げを予想する見方が高まっていた。
 
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