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◇米国株、ダウ続落213ドル安 欧州懸念で今年最大の下げ幅
【NQNニューヨーク=滝口朋史】10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5日続落し、前日比213ドル66セント(1.7%)安の1万2715ドル93セントと2月2日以来、約2カ月ぶりの安値で終えた。下げ幅は昨年11月23日以来の大きさ。欧州債券市場で財政に不安を抱えるスペインなどの国債利回りが上昇(価格は下落)。欧州の債務不安再燃への警戒感から、幅広い銘柄に売りが広がった。
 スペインの10年物国債利回りが一時6%近くまで上昇したほか、イタリアやポルトガルの国債利回りも上昇した。一部欧州諸国の財政悪化が世界景気を減速させるとの懸念から、米株式市場でも幅広い銘柄に売りが広がった。
 通常取引終了後に非鉄大手アルコアが米主要企業の先陣を切って発表する2012年1~3月期決算を見極めたいとの雰囲気も強く、買いが手控えられたことも相場全体の下げ幅拡大につながった。米主要企業の四半期決算では増益率が11年10~12月期から鈍化するとの見方が出ている。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。終値は前日比55.86ポイント(1.8%)安の2991.22と、3月12日以来ほぼ1カ月ぶりに3000の節目を下回った。時価総額が一時初めて6000億ドルを上回ったアップルが下げに転じ、インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムも下落。主力株の一角が売られて指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数では全10業種が下落。「一般消費財・サービス」や「金融」、「資本財・サービス」など、景気動向に収益が左右されやすい業種の下落が目立った。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約9億7000万株(速報値)、ナスダック市場が約18億9000万株(同)だった。
 経営トップの辞任を発表した家電販売大手ベストバイが下落。前期が過去最大の赤字になったと発表したソニーの米預託証券(ADR)も大幅に下落した。四半期決算の発表を前に、アルコアは3%近く下げた。
 一方、四半期決算で特別項目を除く1株利益が予想を上回ったスーパーマーケットチェーン大手のスーパーバリューが上昇。パソコン大手のヒューレット・パッカードとデルはともに上昇した。
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