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◇米国株、ダウ6日ぶり反発で89ドル高 アルコアが6%上昇
【NQNニューヨーク=横内理恵】11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前日比89ドル46セント(0.7%)高の1万2805ドル39セントで終えた。欧州株式相場がほぼ全面高となったことにつれ高した。前日夕に非鉄大手アルコアが主要企業の先陣を切って発表した四半期決算が市場予想より良好だったことも好感された。
 欧州債券市場でスペインやイタリアの国債利回りの上昇が一服し、南欧諸国の債務問題への警戒感がやや和らいだ。米市場では、欧州での債務不安の高まりが業績の重荷となりやすい金融株などに買いを誘った。
 1~3月期決算で市場予想に反して黒字を確保したアルコアが6%高と大幅に上昇したことも投資家心理の改善につながった。ダウ平均は前日までの5日続落で約2カ月ぶりの水準まで下げており、値ごろ感が強まっていたことも投資資金を呼び込んだ。ダウ平均の上げ幅は128ドルまで拡大する場面があった。
 取引終了にかけてはやや伸び悩んだ。午後公表の米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、引き続き米景気が緩やかに回復していることが確認された。ただ、追加の金融緩和への期待が強まる内容ではなかったとして相場の上値を抑えたとの見方があった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発し、同25.24ポイント(0.8%)高の3016.46で終えた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億9000万株(速報)。ナスダック市場は約14億7000万株(同)。業種別S&P500種株価指数では、「金融」や「一般消費財・サービス」などを筆頭に全10業種が上昇した。
 ダウ平均構成銘柄では、アルコアに次いで、米銀大手のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースなどの上昇が目立った。
 一方、米司法省が電子書籍の販売を巡って独占禁止法(反トラスト法)に違反した疑いがあるとして提訴したアップルが小幅安で終えた。1~3月期の端末・サービス事業の業績が従来予想以上に悪化したと発表したフィンランドの携帯電話端末大手ノキアは15%あまり急落した。
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