日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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[先物OP市場データ]
*06:54JST 裁定取引状況
裁定取引に係わる現物ポジション(4月6日現在)
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(百万円) 売り 買い ネット
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金額合計 7247 2029537 2022290
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週末比 +7247 -135719 -142966
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過去最高 461559 6029259 6021720
(98/09/04) (07/02/23) (07/02/23)
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※裁定残高はネットベースで2兆0222.9億円(前週は2兆1652.56億円)。日経平均がやや調整局面を迎えたことなどから裁定解消の動きが強まったとの観測。過去最多の裁定残6兆217億円(07/2/23時点)に対する比率は33.5%で、東証1部時価総額比では0.71%。

参加者別では売り買い合計では、モルガン、みずほ証、野村の順に多かった。売り方はモルガンの3250万株(先々週は4730万株の買い超)で筆頭に。これに、野村の2578万株(同5699万株の買い超)、三菱UFJの521万株(同106万株の買い超)が続いた。一方、買い筆頭は、先々週1社のみ売りとなっていたみずほ証で3543万株(同2824万株の売り超)となった。これに、JPモルガンの2508万株(3055万株の買い超)、ソジェンの2464万株(同1018万株の買い超)が続いた。また、ドイツ証も277万株と小幅ながら買い超(同195万株の買い超)となった。

先週の日経平均は下落。4日には10000円の大台割れから下げが加速、支持線として意識されていた25日線をあっさり割り込み、今年最大の下げ幅に。豪貿易収支が黒字予想に反して赤字となり、中国向け資源輸出が減速しているとの見方に。これが中国の景気減速懸念につながり、先物主導による売り仕掛けに向かわせた。また、スペイン国債の低調な入札結果をきっかけに欧州債務問題が再燃、週末の海外市場がグッドフライデー(聖金曜日)で連休となるなかで海外勢のフローは減少、米雇用統計の発表を控え様子見ムードのなか、先物主導による不安定な展開が続いた。
《MT》

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