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◇米国株、ダウ反落136ドル安 世界景気の減速懸念で、金融が安い
【NQNニューヨーク=大石祥代】13日の米株式相場は3日ぶりに大幅に反落した。ダウ工業株30種平均は前日比136ドル99セント(1.1%)安の1万2849ドル59セントで終えた。欧州財政問題への警戒感が根強かったほか、世界経済のけん引役である中国景気の先行き不透明感が強まった。世界景気の減速懸念を背景に金融株を中心に売りが広がった。
 中国の1~3月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率は5四半期連続で鈍化。市場予想も下回った。想定より強い内容になるとの思惑が前日の相場を押し上げただけに、失望売りを誘った面もあった。
 南欧の一部諸国の財政問題にも改めて焦点が当たった。スペインの10年物国債の利回りが心理的な節目である6%近辺で推移。利払い負担増による財政悪化が欧州経済の減速につながるとの懸念が広がり、投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めた。
 4月の米消費者態度指数の速報値(ミシガン大学調べ)が前月比で低下。市場予想も下回り、米景気への慎重な見方を手掛かりとした売りも出た。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は前日比44.22ポイント(1.5%)安の3011.33で終えた。時価総額の大きなアップルやインターネット検索のグーグルが大幅下落し、指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が下げた。「金融」や「IT(情報技術)」の値下がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約14億2000万株(同)だった。
 減益決算を発表した大手銀のJPモルガン・チェースは大幅に下落。同業で増益決算を発表したウェルズ・ファーゴも下げた。バンク・オブ・アメリカはダウ構成銘柄のなかで下落率が首位だった。
 一方、ホームセンターのホーム・デポや食品のクラフト・フーズは上げた。
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