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◇米国株、ダウ反発71ドル高 ナスダックは1カ月ぶり安値
【NQNニューヨーク=滝口朋史】16日の米株式市場でダウ工業株30種平均は反発した。前週末比71ドル82セント(0.6%)高の1万2921ドル41セントで終え、上げ幅が140ドルに迫る場面があった。米個人消費の回復が好感され、小売株などが上昇。決算を受け銀行株が買われたことも指数を押し上げた。
 3月の米小売売上高は前月比0.8%増と、市場予想(0.3%増)以上に増えた。米実質国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費の回復が続いているとの安心感から、ホームセンターのホーム・デポや小売り最大手のウォルマート・ストアーズが上昇した。
 大手銀のシティグループの1~3月期決算で、特別項目を除く1株利益がトムソン・ロイターがまとめた市場予想を上回った。収益が改善しているとしてシティ株が上昇。同業のJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカに買いが波及した。
 ニューヨーク連銀が発表した4月の景気指数への反応は限られた。指数自体は市場予想を下回ったが、内訳の「雇用」が上昇したため、売り買いの材料としては力不足だったようだ。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落。前週末比22.93ポイント(0.8%)安の2988.40と、3月12日以来ほぼ1カ月ぶりの安値で終えた。指数への影響が大きいアップルが4%あまり下落。インターネット検索大手グーグルやネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が下げて指数の重荷になった。
 業種別S&P500種株価指数では全10業種中7業種が上昇。「公益事業」や「金融」、「生活必需品」の上昇が目立った。一方、「IT(情報技術)」の値下がりがきつかった。売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約7億4000万株(速報値)、ナスダック市場が約15億4000万株(同)だった。
 増配を発表したプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が上昇。アナリストの投資判断引き上げが伝わった建機のキャタピラーも上昇した。
 一方、大幅減益となる四半期決算を発表した玩具のマテルが9%安。ITのヒューレット・パッカードやシスコシステムズ、映画・娯楽のウォルト・ディズニーが下げた。
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