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◇米国株、ダウ3日ぶり反落し82ドル安 IBMとインテルが下落
【NQNニューヨーク=川内資子】18日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比82ドル79セント(0.6%)安の1万3032ドル75セントで終えた。半導体大手のインテルや、IBMの四半期決算の発表を受けて、米企業業績を巡る市場の警戒感がやや強まり、売りが優勢となった。
 前日夕の取引終了後にインテルは減益決算を発表し、IBMの決算は売上高が市場予想に届かなかった。米企業業績が底堅い結果になるとの投資家の期待がやや薄れ、IT(情報技術)株を中心に売りが優勢となった。
 債務問題を抱えるスペイン政府が19日に実施する中長期国債の入札への警戒感から金融株が売られたことも相場の重荷となった。前日にダウ平均は今年2番目の上げ幅を記録しており、目先の利益を確定する売りも出やすかった。
 ナスダック総合株価指数は反落し、前日比11.37ポイント(0.4%)安の3031.45で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10種のうち「一般消費財・サービス」を除く9種が下落。「金融」や「IT」の下げが目立った。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億2000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約15億4000万株だった。
 IBMは3%超下げ、インテルは約2%下落。2銘柄だけでダウ平均を約60ドル押し下げた。四半期決算が減益となったオランダの半導体製造装置大手、ASMLホールディングスは小安い。
 著名投資家ウォーレン・バフェット氏が前日、株主への手紙で初期の前立腺がんをわずらっていると明らかにした。同氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは下げた。
 一方、前日夕発表の決算内容と業績見通しがともに市場予想を上回ったインターネット大手ヤフーが上昇。決算が増収増益となった油田関連サービスのハリバートンは大幅高となった。
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