日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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[先物OP市場データ]
*07:11JST 裁定取引状況
裁定取引に係わる現物ポジション(4月13日現在)
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(百万円) 売り 買い ネット
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金額合計 58201 2139476 2081275
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週末比 +50954 +61321 +10367
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過去最高 461559 6029259 6021720
(98/09/04) (07/02/23) (07/02/23)
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※裁定残高はネットベースで2兆0812.75億円(先々週は2兆0709.08億円)。日経平均は、9400円台を割り込む動きが見られたが、週末は値を戻す展開に。先物主導による上昇で裁定買いが進んだとの観測。過去最多の裁定残6兆217億円(07/2/23時点)に対する比率は34.5%で、東証1部時価総額比では0.72%。

参加者別では売り買い合計では、ドイツ証、モルガン、JPモルガンの順に多かった。売り方はモルガンの9419万株(先々週は3250万株の売り超)で筆頭に。これにJPモルガンの5805万株(同2508万株の買い超)、SMBC日興の3115万株(先々週は売買実績無し)、ソジェンの1773万株(同2464万株の買い超)、野村の1023万株(同2578万株の売り超)が続いた。なお、みずほ証も169万株と小幅ながら売り超(同3543万株の買い超)となった。一方、買い方はドイツ証の1億5596万株(同277万株の買い超)の大幅買い超が目立った。その他、三菱UFJも2842万株(同521万株の売り超)の買い超となった。

先週は、米雇用統計の悪化、欧州債務問題の再燃などを背景に、週前半は下値模索の展開となり、11日には9400円割れとなった。日銀金融政策決定会合において、追加の金融緩和見送られたこともネガティブ材料視された。週後半にかけては、海外株高など外部環境の改善で下げ渋るが、中国GDPの下振れなどで戻りは鈍い状況であった。

個別銘柄では、シャープ<6753>が業績予想を下方修正したほか、ソニー<6758>も最終損益の大幅下方修正を発表、ともに悪材料視される格好となった。ソニーはその後に経営計画の説明会を開催したものの、見直す動きは限定的で為替の円高も加わり下落。一方、想定を上回る通期業績の上方修正を発表したFリテイ<9983>は週末に大幅高となり、指数を牽引する格好となった。

注意:12日に配信しました「裁定残動向」において、買いポジションを2兆0295.37億円(-1357.19億円)としましたが、17日に東証が訂正をリリースしております。訂正後の数字は2兆0781.55億円(+871.01億円)です。この訂正によってネットでの数字も変更となっております。詳細はリリース内容をご確認ください。
《MT》

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