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[サンフランシスコ 24日 ロイター] 米アップルが24日発表した第2・四半期(1─3月)決算は、「アイフォーン(iPhone)」や「アイパッド(iPad)」の売り上げが寄与し、予想以上の好決算となった。決算発表後、同社株は時間外取引で7%超上昇した。
 第2・四半期の売上高は前年比59%増の392億ドルとなり、トムソン・ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想の368億ドルを上回った。
 純利益は116億ドル(1株当たり12.30ドル)と、前年の60億ドル(同0.640ドル)から増加、アナリスト予想(同10.04ドル)も上回った。
 粗利益も47.4%と、市場予想の42.8%を上回った。

 売上高に約50%貢献する主力製品アイフォーンの1─3月期の販売台数は3510万。市場予想は約3000万だった。
 ピーター・オッペンハイマー最高財務責任者(CFO)はロイターに対して「アイフォーンの販売は全世界で非常に好調だった」とし、中国の販売は前年から5倍に拡大したと語った。
 一方、3月中旬に発売した最新のアイパッドの販売は1180万に達した。

 このところ同社株の値動きは激しく、過去数週間で13%下落していた。
 YCMネット・アドバイザーズのマイケル・ヨシカミ氏は「大幅な上昇局面で株価が下げることはよくあるが、これは単なる不透明感によるものに過ぎない。同社業績に対する否定的な見方は今後後退するだろう」との見方を示した。
 
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