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◇米国株、ダウ続伸113ドル高 住宅指標の改善で4週ぶり高値
【NQNニューヨーク=増永裕樹】26日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は3日続伸した。前日比113ドル90セント(0.9%)高の1万3204ドル62セントで終え、2日以来、約4週間ぶりの水準を回復した。3月の仮契約住宅販売指数が大幅に上昇し、米景気が勢いを増しているとの見方が強まった。米金融当局が将来的に追加緩和に踏み切るとの期待も根強く、幅広い銘柄に買いが広がった。
 仮契約住宅販売指数は季節調整済みの年率換算で101.4となり、前月比で4.1%上昇した。1.3%上昇との市場予想を上回る改善となり、回復の足取りが重かった米住宅市場が持ち直しているとの見方が浮上。投資家が運用リスクをとる動きを加速した。
 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が25日の記者会見で、量的緩和第3弾(QE3)など追加金融緩和が選択肢として残っているとの考えを示唆した。FRBが追加緩和に踏み切れば市場への資金流入が予想されるだけに、相場を押し上げる一因になった。
 ナスダック総合株価指数は続伸。前日比20.98ポイント(0.7%)高の3050.61で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち8業種が上昇した。「電気通信サービス」や「一般消費財・サービス」の値上がりが目立ち、「素材」と「ヘルスケア」が下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億8000万株(同)だった。
 小売世界最大手のウォルマート・ストアーズや、石油のシェブロンが上昇。バンク・オブ・アメリカなどの金融株や、KBホームなどの住宅株に値上がり銘柄が目立った。増益決算を発表した航空防衛大手のロッキード・マーチンや複合企業のタイコ・インターナショナルも上げた。
 一方、物流大手のUPSが下落。四半期決算の内容が市場予想を下回り、収益の伸び悩みを嫌気する売りが広がった。四半期決算が採算悪化を示した石油のエクソンも下げ、同じく決算で原材料高の悪影響が浮き彫りになった飲料のペプシコも小安く終えた。
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