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[26日 ロイター] 米オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムの第1・四半期決算は、純利益、売上高ともに市場予想を上回った。タブレット端末「キンドル・ファイア」を介したデジタルコンテンツの販売が好調だった。
 アマゾン株は、26日の時間外取引で15%近く上昇した。
 純利益は1億3000万ドル、希薄化後1株当たり0.28ドル。前年同期の各2億0100万ドル、0.44ドルから減少したものの、1株利益は市場予想平均の0.07ドルを大きく上回った。
 売上高は前年比34%増の131億8000万ドル。市場予想の129億ドルを上回った。
 営業利益は1億9200万ドル。前年同期は3億2200万ドルだった。

 同社幹部はアナリスト向け説明会で、タブレット端末「キンドル」や「キンドル・ファイア」を通じてデジタルコンテンツの販売が伸びていることに満足していると語った。

 カリス・アンド・カンパニーのアナリスト、スコット・ティルガム氏は「最大の懸念は利益率だった。これまでの投資を十分に活用できることをアマゾンが示すことを多くの投資家は期待している」と述べた。
 さらに、アマゾンの現在の状況は、企業が多額の投資を行い利益率が低下した2004─2006年の数年間に似ているが、その後各社の利益率は大幅に改善し、売り上げの伸びも加速したとし、アマゾンも今その状況にあるようだ、との見方を示した。
 
 エバーコア・パートナーズのアナリスト、ケン・セナ氏は「われわれの1株利益予想は0.15ドルで、おそらく予想レンジの上限だったと思う」としたうえで、マージンの改善はまだこれからだが、しかるべき方向性をもって推移していることは勇気づけられるサインと指摘した。

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