日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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◇米国株、反発 ダウ65ドル高で4年4カ月ぶり高値 バンカメ高い
【NQNニューヨーク=増永裕樹】1日の米株式相場は反発した。ダウ工業株30種平均は前日比65ドル69セント(0.5%)高の1万3279ドル32セントで終え、年初来高値を約1カ月ぶりに更新。2007年12月28日以来、約4年4カ月ぶりの高値水準を回復した。米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した4月の製造業景況感指数が市場予想に反して改善。投資家心理が強気に傾き、幅広い銘柄に買いが入った。
 ISM指数は54.8と前月から1.4ポイント上昇した。市場は52.9程度への低下を見込んでただけに、発表を受けて米景気が勢いを増しているとの見方が広がった。投資家が運用リスクをとる動きを強め、収益が景気動向の影響を受けやすいエネルギーや金融株を中心に買いが広がった。
 ナスダック総合株価指数は前日比4.08ポイント(0.1%)高の3050.44で終えた。アップルなど時価総額の大きい銘柄の一角が下げたため、上昇率はダウ平均に比べて小さかった。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇した。「エネルギー」や「金融」、「素材」の値上がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億7000万株(速報値)、ナスダック市場は約17億7000万株(同)だった。
 人員削減によるリストラを検討していると伝わった大手銀のバンク・オブ・アメリカが上昇。値上がり率はダウ平均を構成する銘柄で上位だった。非鉄のアルコアや半導体のインテルの上昇も目立った。総合小売りのシアーズ・ホールディングスは急伸。四半期業績が最終黒字に転換するとの見通しを好感した買いが入った。
 一方、減益決算を発表した医薬品のファイザーが下落。IT(情報技術)大手のシスコシステムズや建設機械のキャタピラーも売りに押された。
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