日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◇米国株、続落 ダウ168ドル安、米雇用統計で景気懸念 欧州重荷
【NQNニューヨーク=横内理恵】4日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比168ドル32セント(1.3%)安の1万3038ドル27セントで終えた。4月の米雇用統計を受けて、米景気の回復ペースの鈍さに対する懸念が広がった。欧州の債務問題をめぐる警戒感も相場の重荷となった。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続落し、同67.96ポイント(2.2%)安の2956.34だった。1日の下げ幅としては昨年11月9日以来、ほぼ半年ぶりの大きさだった。
 朝方発表の雇用統計では非農業部門雇用者数の前月比の伸びが3月から鈍化し、市場予想を大幅に下回った。このところ市場予想を下回る指標が目立っていたこともあり、米景気回復に対する不透明感が強まった。業績が景気に左右されやすいIT(情報技術)や金融、素材株などを中心に売りが膨らんだ。景気減速懸念による需要の伸び悩み観測から原油先物相場が大きく下げたため、石油株も売られた。
 6日にフランスの大統領選とギリシャの総選挙を控えており、様子見ムードから買い持ちを手じまう参加者も多かった。ダウ平均は週間では190ドル安。下げ幅は3週ぶりの大きさだった。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億2000万株(速報)。ナスダック市場は約18億5000万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、「IT」や「エネルギー」など9業種が下げた。
 食品大手クラフト・フーズが下落。前日夕に発表した四半期決算は市場予想を上回ったものの、相場全体の下げに押された。決算は大幅増益だったものの保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)にも売りが膨らんだ。
 一方、四半期決算が予想以上だったうえ、業績見通しを引き上げたビジネス向け交流サイト(SNS)のリンクトインが大幅高だった。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nikkeijouhou.blog63.fc2.com/tb.php/7103-3eaa1ae7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。