日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
◇米国株、ダウ反発19ドル高 米雇用指標改善で ナスダック続落
【NQNニューヨーク=川内資子】10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに反発した。前日比19ドル98セント(0.2%)高の1万2855ドル04セントで終えた。米雇用指標の改善などを背景に、投資家が運用リスクを取りやすくなり、買いが優勢となった。
 朝方発表の新規失業保険申請件数が前週比で減少した。混迷が続くギリシャ政局が事態打開に向けて動き出すとの観測も浮上し、投資家心理がやや改善した。相場下落が続いた後だけに、短期的な戻りを期待する買いも入りやすかく、上げ幅は100ドルに迫る場面があった。
 一方、前日夕に四半期決算と同時に慎重な収益見通しを発表したIT(情報技術)大手シスコシステムズが大幅に下落。半導体などIT(情報技術)株の一角に売りが出て、相場の重荷となった。債務問題への欧州の対応を見極めたいとの見方も根強く、ダウ平均は取引終了にかけて上げ幅を縮めた。
 ナスダック総合株価指数は3日続落。同1.07(0.0%)安の2933.64と3月6日以来、約2カ月ぶりの安値で終えた。シスコの連想売りがIT(情報技術)株の一角に広がり、指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数では全10種のうち「公益事業」や「電気通信サービス」など8種が上昇。「IT」と「素材」が下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億8000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約19億2000万株だった。
 増配を発表した会員制卸売大手のコストコ・ホールセールが上昇。ダウ平均構成銘柄では製薬のファイザーや石油のシェブロンの上げが目立った。
 一方、減益決算を発表した百貨店のコールズは大幅に下落した。建設機械のキャタピラーも売りに押された。
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nikkeijouhou.blog63.fc2.com/tb.php/7143-47f3bbf1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
◇米国株、ダウ反発19ドル高 米雇用指標改善で ナスダック続落【NQNニューヨーク=川内資子】10日の米株式市場でダウ工業株30種平均は7営業日ぶりに反発した。前日比19ドル98セント(0.2%)高の1万2855ドル04セントで終えた。米雇用指標の改善などを背景に、投資?...
2012/05/11(金) 08:39:15 | まとめwoネタ速neo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。