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[ワシントン 16日 ロイター] 世界銀行のゼーリック総裁は16日、ギリシャがユーロ圏からの離脱を決めた場合、イタリアやスペインなど、多額の債務を抱えながら構造改革を進めている他のユーロ圏諸国に及ぼす影響が懸念される、との認識を示した。
 ワシントン・エコノミック・クラブでスピーチした後の質疑応答で語った。
 
 同総裁は、ユーロ圏の債務危機は世界経済にとって最大の脅威になっているとした上で、「中心的な問題はギリシャではなく、スペインとイタリアだ。ギリシャがユーロ圏からの離脱を決めた場合、その影響は2008年のリーマン・ブラザーズ破綻と同様、非常に大きな打撃を与えるものとなる可能性がある」と述べた。
 さらに「危機がどこに波及するかは、それがいつ信頼感に影響を及ぼし始め、市場の流動性がなくなるかにかかっている。流動性がなくなれば、企業あるいは銀行の転落が始まる」と語った。
 その上で、欧州の指導者は問題に先んじて対処し、非常に困難な改革を進めているスペインやイタリアに支援を提供しなくてはならないと指摘した。
 
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