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[ニューヨーク 17日 ロイター] 格付け会社のフィッチ・レーティングスは17日、ギリシャの長期外貨建て・自国通貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)を「Bマイナス」から「CCC」に引き下げた。ギリシャのユーロ圏離脱リスクが高まっているためと説明している。 
 フィッチは声明で、政権樹立の失敗は緊縮財政に対する国民および政治家の支持が欠如していることを裏付けていると指摘。財政再建策を堅持する新政権が樹立できなかった場合、ギリシャがユーロを離脱する「公算が大きい」との見解を示した。 
 また「政府による3月の債務再編を受けてギリシャのソブリン債務返済義務は比較的少額であるものの、同国がユーロを離脱した場合、民間部門およびユーロ建てソブリン債の広範なデフォルト(債務不履行)につながる可能性が高い」と指摘した。 
 
 3月の債務交換完了を受け、フィッチは大手格付け会社の中で最初にギリシャの格付けを引き上げ、「Bマイナス」とした。ただ、依然として重大かつ著しいデフォルトリスクが残るとの見方を示していた。
 
 ムーディーズ・インベスターズ・サービスはギリシャの格付けを「C」、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は「CCC」としている。
 
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