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[ニューヨーク 20日 ロイター] 相場が大きく下げた後には自律反発が起きるというの米株式市場でも通例だが、主要株価指数が前週、週足で今年最大の下落率を記録したにもかかわらず、21日からの週はそのセオリー通りにいかない可能性がある。

 米株式市場では少し前まで、好調な企業決算と良好な経済指標が欧州債務危機をめぐる不安感を相殺し、上昇を支えてきた。だが、米決算発表シーズンが終盤を迎え、また弱い経済指標が出始めるなか、投資家の注目は再び欧州問題に集まりつつある。
 企業の決算発表がほぼ終わり、足元の経済指標により米景気回復のペースへの懸念が強まる中、S&P総合500種<.SPX>は5月に入って7.3%下落。欧州の財政問題をめぐる不安感は依然根強く、同指数は今週、一段と下げる恐れがある。
 18日のS&P総合500種は6日営業日連続で下落し、1295.22で引けた。終値が1300を下回ったのは4カ月ぶり。
 週足では4.3%安となり、今年最大の下落率となった。
 一方、ダウ工業株30種(ドル)<.DJI>は3.5%、ナスダック総合<.IXIC>は5.3%、ともに週間ベースで値を下げた。

 また、市場の期待が高まっていたソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手、米フェイスブックの上場については、初日の18日の取引でナスダック市場から証券会社への情報伝達が一時途絶える技術的トラブルが生じたこともあり、期待外れに終わった。
 フェイスブックは公募価格の38ドルに対し、終値は0.6%高の38.23ドル。
 これがSNS関連株全体への失望感を誘い、関連銘柄は軒並み下落。ソーシャルゲーム大手のジンガは13.4%、SNS大手のリンクトインは5.7%、共同購入クーポンサイト運営のグルーポンは6.7%、それぞれ下落した。

 今週発表される注目の経済指標としては、22日1400GMT(日本時間午後11時)に4月の米中古住宅販売(全米リアルター協会)[USEHSP=ECI]、23日1400GMTには同月の米新築1戸建て住宅販売(商務省)[USHNSP=ECI]がある。
 また、24日1230GMTには4月の米耐久財受注(商務省)[USDGN=ECI]が、さらに25日1355GMTには5月の米ミシガン大消費者信頼感指数確報値 [USMSN=ECI]が発表される。
 
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[ニューヨーク 20日 ロイター] 相場が大きく下げた後には自律反発が起きるというの米株式市場でも通例だが、主要株価指数が前週、週足で今年最大の下落率を記録したにもかかわらず、21日からの週はそのセオリー通りにいかない可能性がある。  米株式市場では少...
2012/05/21(月) 12:54:33 | まとめwoネタ速neo
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