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◇米国株、ダウ続落し6ドル安 午後に下げ幅縮小 ナスダック反発
【NQNニューヨーク=横内理恵】23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅に続落し、前日比6ドル66セント(0.1%)安の1万2496ドル15セントで終えた。ギリシャのユーロ圏離脱への警戒感が改めて強まったことなどからダウ平均は190ドルあまり下げる場面があったが、午後に売りが一巡すると割安とみた投資家から買いが入り、相場は下げ幅を縮めた。
 欧州株式相場の大幅安につれ、午前は米株にも売りが膨らんだ。この日開いた欧州連合(EU)非公式首脳会議でギリシャ問題や欧州の成長戦略などをめぐり具体的な方針がまとまらないとの悲観論が強まった。ユーロ圏各国がギリシャの離脱に備える緊急対策の準備に着手していると伝わったことも投資家の心理を冷やした。
 外国為替市場でユーロ安・ドル高が進み、ドル相場に逆行しやすい原油や金など商品先物が下げ足を速めた。収益が悪影響を受けるとの見方から素材株やエネルギー株に売りが先行した。
 ただ、午後に入ると株式相場は下げ渋った。ユーロ売り・ドル買いがいったん止まったことから商品相場が下げ幅を縮小。素材株などが持ち直し、ダウ平均も水準を戻した。米株式相場は5月初めからほぼ一本調子で下げていたため、投資家が割安感から見直し買いを入れた面もあった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は上昇に転じ、前日比11.04ポイント(0.4%)高の2850.12と反発して終えた。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億6000万株(速報)、ナスダック市場は約18億9000万株(同)。業種別S&P500種株価指数(全10業種)は「公益事業」「ヘルスケア」など4業種が下げ、「素材」「資本財・サービス」など6業種が上げた。
 前日夕に発表した四半期決算内容や業績見通しが市場予想を下回ったIT(情報技術)大手デルが17%安と急落し、ほかのハイテク株にも売りが出た。この日の取引終了後に決算発表するヒューレット・パッカード(HP)が3%安。半導体大手インテルや、マイクロソフトも売りが優勢だった。
 半面、交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックが反発し、3%高。同社の上場幹事証券であるモルガン・スタンレーも上げに転じた。モルガンを巡っては前日夕に米マサチューセッツ州の州務長官がフェイスブック上場に絡んで召喚状を送ったと伝わり、23日も売りが先行していた。
 朝方発表した四半期決算が黒字に転じた住宅建設のトール・ブラザーズも上昇。決算が大幅な増収増益だったカジュアル衣料のアメリカン・イーグル・アウトフィッターズも高い。
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