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◇米国株、ダウ反発33ドル高 戻り期待で、ナスダックは反落
【NQNニューヨーク=増永裕樹】24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比33ドル60セント(0.3%)高の1万2529ドル75セントで終えた。最近の大幅下落の反動で、短期的な戻りを期待する買いが優勢になった。午後中ごろまでは売りに押される場面が目立ったが、取引終了にかけ急速に持ち直した。
 5月にダウ平均が上昇したのは、24日を含めても3日にとどまる。1日につけた年初来高値から前日までの下落率は6%近くで、安値圏では打診買いが入りやすかった。
 ただ、下値を探る時間帯も長かった。朝方発表の4月の米耐久財受注で、民間設備投資の先行指標である「航空機を除く非国防資本財」が減少。米景気の先行きを慎重に見る雰囲気が強まった。根強い欧州債務問題に対する警戒感も相場の重荷になった。
 ナスダック総合株価指数は反落。前日比10.74ポイント(0.4%)安の2839.38で終えた。アップルなど時価総額の大きな銘柄に値下がりが目立ち、指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち7業種が上昇した。「生活必需品」や「素材」が上げ、「IT(情報技術)」や「資本財・サービス」が下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億株(速報値)、ナスダック市場は約17億1000万株(同)だった。
 増益決算を発表した会員制卸売大手のコストコ・ホールセールが上昇。パソコン大手のヒューレット・パッカード(HP)は大幅上昇し、値上がり率はダウ平均を構成する銘柄で首位になった。従業員を削減する方針を示し、収益性の改善を期待する買いが広がった。ホームセンターのホーム・デポの値上がりも目立った。交流サイト(SNS)世界最大手の米フェイスブックは18日の上場以来、初めて続伸した。
 一方、宝飾品のティファニーが下落。収益予想の下方修正を嫌気する売りに押された。ITのシスコシステムズや建設機械のキャタピラーも下げた。
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