日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[北京 28日 ロイター] 中国国家発展改革委員会(NDRC)の上級研究員、王建氏は28日、第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率について前年比8%を下回るとの見通しを示し、景気の弱さが続く可能性を指摘。中国経済が底を打つのは早くても6月になるとの見方を支持する見解を示した。
 同氏は、ロイターとのインタビューで「(経済の)下降トレンドはまだ終わりには程遠い。第2・四半期の成長率は8%を下回る可能性が高い」と語った。
 第2・四半期に見込まれる成長率の具体的な数字には言及しなかった。成長率が底を打つ時期についても予想を示さなかった。
 アナリストは、第2・四半期のGDP伸び率が、6四半期連続で減速し、7.9%になると予想している。中国当局の2012年通年の伸び率予想は7.5%。

 王氏は、中国経済は弱い需要と過剰生産能力に圧迫されており、企業の投資意欲減退と銀行からの借り入れに対する消極姿勢につながっていると指摘。
 「景気刺激策は、銀行の預金準備率や政策金利の追加引き下げをしたとしても、需要の押し上げにつながらない」と語った。
 また、政府は2008─09年の世界的な危機時に導入した4兆元規模の財政出動のような大規模な財政刺激策を打ち出すことを控えるだろうと指摘。新たな成長エンジンをもたらすには経済改革が不可欠であるものの、政府は指導部交代をにらみ、年内に大規模な改革を実施することに慎重になる可能性があるとの見解を示した。
 同氏は「中国は構造調整と大規模な都市化を通じて、かなりの内需を生み出すことが可能だが、大きな進展は見られていない」と語った。
 
関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nikkeijouhou.blog63.fc2.com/tb.php/7253-793fb27c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
[北京 28日 ロイター] 中国国家発展改革委員会(NDRC)の上級研究員、王建氏は28日、第2・四半期の国内総生産(GDP)伸び率について前年比8%を下回るとの見通しを示し、景気の弱さが続く可能性を指摘。中国経済が底を打つのは早くても6月になるとの見...
2012/05/28(月) 19:47:17 | まとめwoネタ速neo
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。