日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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◇米国株、ダウ5日ぶり反発26ドル高 米経済指標や追加緩和期待で
【NQNニューヨーク=滝口朋史】5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、前日比26ドル49セント(0.2%)高の1万2127ドル95セントで終えた。市場予想を上回る米経済指標を受け、景気の先行き懸念がやや和らいだ。主要国・地域の中央銀行による追加金融緩和への期待も投資家心理を支え、銀行株などこれまで売り込まれた銘柄を中心に買い戻しが入った。
 米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した5月の非製造業景況感指数が市場予想に反して改善した。このところ台頭していた米景気の先行き警戒感がやや後退し、株式への売り圧力がやや弱まった。
 日米欧7カ国(G7)の財務相・中央銀行総裁による緊急の電話協議は共同声明の採択は見送ったが、欧州情勢を注視する姿勢を表明。6日に理事会を控えた欧州中央銀行(ECB)や、7日にバーナンキ議長の議会証言がある米連邦準備理事会(FRB)などが追加的な金融緩和に踏み切るとの思惑も米株式相場を下支えした。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸し、前日比18.10ポイント(0.7%)高の2778.11で終えた。インターネット上でソフトなどを提供するクラウドサービスの詳細を6日に発表するソフト大手オラクルなど、クラウド関連銘柄が買われた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種中8業種が上昇。「金融」や「素材」、「IT(情報技術)」など最近の下落局面で売り込まれた業種の戻りが目立った。
 売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約7億1000万株(速報値)、ナスダック市場が約15億8000万株(同)だった。
 建機大手キャタピラーと共同で重機の天然ガスエンジン向け燃料システムを開発すると発表したカナダのガスエンジン大手ウエストポート・イノベーションズが急伸。キャタピラーも上げた。
 処方箋事業の販売数量が持ち直しているとの見方を示したドラッグストア大手ウォルグリーンも小幅高で終えた。JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカといった銀行株や、ITのヒューレット・パッカードも上昇した。
 一方、輸送需要の伸び悩みに対応して保有する航空機24機と関連するエンジンを退役させると発表した物流のフェデックスが下落。前日夕に発表したベーカリーショップ運営会社の買収を疑問視するアナリストのリポート内容が伝わったコーヒーチェーンのスターバックスも下落。
 過去1年(52週)の高値圏で推移していた世界最大の小売業ウォルマート・ストアーズも安い。交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックは4%近く下げ、連日で上場来安値を更新した。
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