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◇米国株、ダウ続伸286ドル高 今年最大の上げ幅、追加緩和期待で
【NQNニューヨーク=川内資子】6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、前日比286ドル84セント(2.4%)高の1万2414ドル79セントで終えた。上げ幅は今年最大で、昨年12月20日(337ドル高)以来の大きさ。欧州債務危機や世界経済の減速を克服するため、世界の主要国・地域の中央銀行や政府が積極的な対策を打つとの期待を背景に、このところ大きく下げた金融株を中心に買いが入った。
 ダウ平均が続伸したのは4月24~27日(4日続伸)以来、ほぼ1カ月半ぶり。
 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が政策金利の据え置きを決めた6日の理事会後の記者会見で「欧州債務問題に立ち向かう欧州の政治家や当局者の決意を市場は過小評価している」と述べたと伝わった。今後の経済状況次第で金融緩和の強化や成長促進策の策定が進むとの期待を誘った。
 米国では、金融政策決定の投票権を持つアトランタ連銀のロックハート総裁とサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁がそれぞれ講演し、追加の金融緩和に前向きな姿勢を示したと伝わった。7日の議会証言でバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長も同様の発言をするとの思惑が浮上。株式相場は引けにかけて上げ幅を広げ、この日の高値で終えた。
 ナスダック総合株価指数は3日続伸し、前日比66.61ポイント(2.4%)高の2844.72で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10種が上昇した。「エネルギー」と「金融」の上昇率がともに約3%に達した。ダウ平均を構成する全30銘柄が上昇した。
 ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億6000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億3000万株だった。
 国際商品取引事業の一部売却交渉を進めていると伝わった金融大手モルガン・スタンレーが急伸した。米銀大手バンク・オブ・アメリカは8%近く上昇。アナリストが投資判断を最上位で据え置いた同業大手のJPモルガン・チェースも買われた。
 四半期決算が黒字に転じた住宅建設のホブナニアン・エンタープライゼズが急伸。自社株買いの上積みや長期の利益率見通しの上方修正を発表したホームセンター大手のホーム・デポも高くなった。交流サイト(SNS)最大手のフェイスブックは一時上場来安値を更新したが、終値では4営業日ぶりに上げて終えた。
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