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◇米国株、ダウ3日続伸46ドル高 中国利下げや米追加緩和期待で
【NQNニューヨーク=増永裕樹】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比46ドル17セント(0.4%)高の1万2460ドル96セントで終えた。世界経済のけん引役である中国の景気が急減速するとの懸念が後退し、建設機械のキャタピラーなど中国向け販売を収益源とする「中国関連銘柄」を中心に買いが広がった。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言の内容も追加緩和への期待をつなぐ内容となり、相場を押し上げた。
 中国人民銀行(中央銀行)が7日、商業銀行の貸出基準金利と預金基準金利をそれぞれ0.25%引き下げると発表した。金融緩和が中国景気に刺激を与えるとの見方が浮上。中国経済の成長の恩恵を受けてきた米企業が多いだけに、米市場でも投資家心理を強気に傾ける要因になった。
 バーナンキ議長は7日の議会証言で、欧州債務不安が拡大した場合は「行動をとる準備がある」と述べた。今後の状況次第で追加緩和に踏み切る構えを示したとの受け止めが広がり、緩和期待をつなぎ留める結果になった。
 ただ朝方に140ドルあまり上げたダウ平均は、取引終了にかけて伸び悩んだ。有力格付け会社のフィッチ・レーティングスがスペインの長期債務格付けを「シングルA」から「トリプルB」に3段階引き下げたと発表。欧州債務問題への警戒感がじわりと強まり、上値を抑えた。
 ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落。前日比13.70ポイント(0.5%)安の2831.02で終えた。インターネット検索大手のグーグルなど時価総額の大きな銘柄の一角が売られ、指数を押し下げた。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種のうち6業種が上昇した。「公益事業」や「資本財・サービス」が上げ、「電気通信サービス」や「IT(情報技術)」が下げた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億5000万株(速報値)、ナスダック市場は約16億1000万株(同)だった。
 航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズや航空機のボーイングが上昇。日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やホームセンターのホーム・デポの値上がりも目立った。
 一方、大手銀のバンク・オブ・アメリカやJPモルガン・チェースが下落。創業者の取締役退任を発表したベストバイも売りに押された。
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