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[ニューヨーク 8日 ロイター] スタンダード&プアーズ(S&P)は8日、米国の格付けを「AAプラス」に据え置くと発表し、米共和・民主両党が2013年初めに予想される大型減税の打ち切りと財政支出の削減が重なる「財政の崖」の回避に向け歩み寄ることを期待するとの立場を示した。 
 今回、格付けを「AAプラス」に据え置くことを確認したことで6カ月から1年にわたる新たな見直し期間に入る。格付け見通しは引き続き「ネガティブ」となっていることから、この期間中に格下げが行われる可能性がある。 
 
 S&Pは声明で「失業率が8%近辺で推移し、米景気回復に対するリスクが依然として存在していることを踏まえると、共和・民主両党が財政の急激な調整を回避するよう合意することを期待している」とした。 
 また、米経済は依然として「大幅な」リスクに直面していると見方を示し、「米国が再び景気後退に陥る可能性は約20%と予想している」とした。 
 米国の格付けを「AAプラス」に据え置いた理由として、金融面での信頼、および主要準備通貨としてのドルの地位を挙げたものの、米国は「主に政治、財政面での」信用リスクに直面していると指摘した。 
  
 S&Pは前年夏の連邦債務上限引き上げをめぐる混乱のなか、米国の格付けを「AAA」から「AAプラス」に引き下げている。 
 他の格付け会社では、フィッチ・レーティングスが「AAA」、ムーディーズが「Aaa」と、ともに最上位の格付けを維持。ただ、両社とも格付け見通しを「ネガティブ」としており、向こう1年から1年半の間に格付けが引き下げられる可能性がある。 
 
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[ニューヨーク 8日 ロイター] スタンダード&プアーズ(S&P)は8日、米国の格付けを「AAプラス」に据え置くと発表し、米共和・民主両党が2013年初めに予想される大型減税の打ち切りと財政支出の削減が重なる「財政の崖」の回避に向け歩み寄ることを期待す...
2012/06/10(日) 11:51:24 | まとめwoネタ速neo
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