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[ニューヨーク 13日 ロイター] 格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは13日、スペイン国債の格付けを「A3」から「Baa3」へ3段階引き下げた。ユーロ圏が決定したスペインの銀行向け支援により政府の財政状況が悪化すると指摘した。
 またスペイン政府の国際金融市場へのアクセスが「非常に限られている」ことや、ぜい弱な国内経済を理由に挙げた。
 ムーディーズは格付けを引き下げ方向で見直すとしており、3カ月以内に再び格下げする可能性がある。
 スペイン経済省の報道官はコメントを拒否した。
 
 ムーディーズは声明で「政府の財政は弱体化し、突然の資金調達停止に対するぜい弱さは増しているが、スペイン経済の低迷が続いているために、数年以内に健全な経済成長が見込める場合と比べて、こうした状況に対する懸念が大きくなっている」と指摘した。
 「Baa3」は投機的(ジャンク)等級を1段階上回る水準。
 
 ムーディーズのソブリン担当アナリスト、キャスリン・ミューエンブロナー氏は、スペインの銀行セクター支援策が不十分な場合、スペインは国際社会にさらなる支援を要請する可能性がある、との認識を示した。
 同氏は「われわれは、スペインが今後数カ月、あるいは数年以内にさらなる支援を要請する必要が生じるリスクが高まっていると考えている。われわれの見方では、それ(支援要請)は強さではなく、弱さを示す兆しになる」と述べ、スペインは国債を発行する上で国内銀行への依存度を高めている、と指摘した。
 
 スタンダード&プアーズ(S&P)のスペイン格付けは「BBBプラス」と、ムーディーズよりも2段階高い水準で、見通しは「ネガティブ」となっている。
 フィッチは7日にスペインの格付けを3段階引き下げ「BBB」としたが、依然としてムーディーズの水準を1段階上回っている。見通しは「ネガティブ」。
 
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