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◇米国株、反発 ダウ155ドル高で1カ月ぶり高値、金融緩和期待で  
【NQNニューヨーク=横内理恵】14日の米株式相場は大幅反発した。ダウ工業株30種平均は前日比155ドル53セント(1.2%)高の1万2651ドル91セントと、5月14日以来、1カ月ぶりの高値で終えた。追加金融緩和への期待を手がかりとした買いが相場を押し上げた。
 朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が市場予想に反して増加。一方、5月の米消費者物価指数(CPI)は前月比で低下した。景気に刺激を与えるため米連邦準備理事会(FRB)が追加緩和に踏み切るとの見方が強まり、幅広い銘柄に買いが入った。
 ロイター通信は午後3時過ぎ、「各国中央銀行が流動性を供給するための協調行動を用意している」と報道。欧州債務問題に対する警戒感がやや和らぎ、ダウ平均の上げ幅は200ドルを超える場面があった。
 ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は同17.72ポイント(0.6%)高の2836.33で終えた。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約7億8000万株(速報)。ナスダック市場は約16億株(同)だった。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。「電気通信サービス」や「エネルギー」の値上がりが目立った。
 利益見通しを上方修正したスーパー大手クローガーが大幅高。増配を発表した航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズも上げた。
 一方、人員削減を発表したノキアが急落した。減益決算を発表した食肉加工大手スミスフィールド・フーズも下げた。
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