日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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世界の株価指数を算出する米モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は20日、2012年の国・地域の市場別等級見直しの結果を発表した。「先進国」への格上げが一部で想定されていた韓国指数と台湾指数は、従来の「新興国」に据え置かれた。

 MSCIは発表資料で、韓国指数と台湾指数について、「13年の年次見直しでは引き続き先進国への再分類を検討する」とした。

 MSCIの先進国株式指数に組み入れられる国・地域が増えれば、日本を含む既存の市場のウエートが落とされ、その分の売りインパクトにつながる。このため、「今回の結果は日本株にとって好材料」(国内証券)との声が聞かれている。

 市場では、韓国と台湾が先進国に昇格した場合、日本株から5000億円程度の資金流出が起きるのではないかと試算されていた。09年には、全世界指数を算出する英FTSEが一足早く韓国を「先進国」に引き上げ、日本株に約1000億円の売り需要が発生したとされる。

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