日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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◇米国株、ダウ続落250ドル安 今年2番目の下げ幅、景気懸念で
【NQNニューヨーク=川内資子】21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、前日比250ドル82セント(2.0%)安の1万2573ドル57セントで終えた。下げ幅は今年2番目の大きさ。世界景気が減速しているとの観測を誘う経済指標の発表が相次ぎ、運用リスクを避けて株式を売る動きが広がった。
 世界経済をけん引する中国の6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が前月比で低下し、ユーロ圏のPMIも低水準となった。米国では6月のフィラデルフィア連銀景気指数が市場予想に反して悪化し、世界景気の先行き不透明感が強まった。
 金融大手ゴールドマン・サックスが米株式を売り推奨したことも投資家心理を冷やした。原油や金など商品先物相場が大幅に下落し、収益が圧迫されるとの見方からエネルギーや素材株が売られて相場の重荷となった。ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えた。
 ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落し、同71.36ポイント(2.4%)安の2859.09で終えた。
 業種別S&P500種株価指数は全10種が下落し、「エネルギー」や「素材」、「IT(情報技術)」の下げが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約8億7000万株(速報値)、ナスダック市場(同)は約17億4000万株だった。
 ダウ平均構成銘柄は全30銘柄のうち、製薬のメルクと通信のベライゾン・コミュニケーションズを除く28銘柄が下げた。業績見通しが慎重と受け止められた家庭雑貨小売りのベッド・バス・アンド・ビヨンドが急落。利益見通しを下方修正した、たばこのフィリップ・モリス・インターナショナルも売りに押された。
 一方、特別項目を除く1株利益が市場予想以上となった食品のコナグラ・フーズが上昇した。
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