日経225先物。オプション、TOPIXの大口の建玉残(ポジション)を公開。それにより今後の展開をよむ!! 管理人がよりすぐった情報や経済ニュースを掲載。特にブロマガ記事は最重要記事です。
 
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◇米国株、ダウ大幅続落124ドル安 米雇用伸び悩みで、一時190ドル安
【NQNニューヨーク=大石祥代】6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前日比124ドル20セント(1.0%)安の1万2772ドル47セントで終えた。6月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数が市場予想に比べて伸び悩んだ。米雇用情勢の回復が鈍いとの見方から、建機のキャタピラーなど景気動向に業績が左右されやすい機械や素材株を中心に幅広い銘柄が売られた。ダウ平均の下げ幅は190ドルを超える場面があった。
 欧州の債務問題に対する警戒感も引き続き相場の重荷になった。スペインの10年物国債利回りが一時、財政運営が危ぶまれる水準とされる7%台に乗せた。イタリアの10年物国債の利回りも6%台まで上昇した。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反落し、38.79ポイント(1.3%)安の2937.33で終えた。前日夕に2012年4~6月期の売上高見通しを下方修正した米ハードディスク駆動装置(HDD)のシーゲイト・テクノロジーが下落。コンピューター関連企業の業績先行き懸念を呼び、マイクロソフトなど幅広い銘柄に売りが出た。
 業種別S&P500種株価指数は全10業種が下落。「IT(情報技術)」「資本財・サービス」などの値下がりが目立った。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約6億株(速報値)、ナスダック市場は約14億株(同)だった。
 ダウ平均構成銘柄では、パソコン大手ヒューレット・パッカード(HP)の下落率が首位。非鉄のアルコアや米銀大手のバンク・オブ・アメリカも下げた。
 一方、外食のマクドナルドや世界最大の小売業ウォルマート・ストアーズが上昇した。
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