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[9日 ロイター] 米アルミ大手アルコアが9日発表した第2・四半期決算は、最終損益が赤字となった。自動車・航空宇宙関連の需要は増加したものの、およそ2年ぶり安値に落ち込んだアルミニウム価格の下落がその効果を打ち消した。
 ただ、特別項目を除く継続事業ベースでは、6100万ドル(1株当たり0.06ドル)の黒字となり、1株利益は市場予測の0.05ドルを上回った。特別項目には、アルミニウム・バーレーンとの和解に伴う4500万ドルなどが含まれる。
  
 継続事業の損益は200万ドルの赤字(1株当たりほぼゼロ)。前年同期は3億2200万ドル(同0.28ドル)の黒字だった。
 売上高は9%減の60億ドル。アルミニウム価格が前年比18%下落したことが下押し要因となった。
 ただ、アナリスト予想の58億ドルは上回った。
 アルミニウム価格の下落を背景に、アナリストはアルコアの業績予想を下方修正していた。
 
 ソラリス・アセット・マネジメントのティム・グリスキー最高投資責任者(CIO)は「決算は弱い内容に見えるし、実際にそうだが、売上高は予想を上回った。今回の第2・四半期決算については、売上高への注目が特に高い。市場はこれに反応しており、時間外取引で株価は上昇している。だがアルコアの決算が、第2・四半期決算シーズン全体のトレンドを示しているとは思わない」と述べた。

 高水準の在庫や3月から20%下落したアルミ価格が、アルミ生産企業の利益を圧迫している。ロンドン金属取引所(LME)のアルミ価格は9日、1トン=1915ドルと、2010年6月につけた安値1880ドルを若干上回る水準となった。
 
 決算発表を受け、時間外取引でアルコア株は0.02ドル高の8.78ドルで推移している。
  
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