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[ニューヨーク 9日 ロイター] 独立系格付け会社のイーガン・ジョーンズは9日、オーストリアとオランダのソブリン格付けを、それぞれ「Aプラス」から「A」、「AAマイナス」から「A」に引き下げた。格付け見通しはともに「ネガティブ」。ユーロ圏のソブリン債危機が続いていること、今後加盟国への支援を迫られることなどを理由に挙げた。
 イーガン・ジョーンズは声明で、支援コストは欧州北部の国々が吸収することになるだろうと指摘した。
 また、スペインに加え、イタリアが支援を模索する可能性がある中、「主要2カ国が資金提供国から利用する側に転じる。ユーロ圏危機が長引くほど、最終的な回復は弱くなる」との見解を示した。

 オーストリアの格付けと格付け見通しは、ムーディーズ・インベスターズ・サービスが「AAA」、「ネガティブ」で、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は「AAプラス」、「ネガティブ」。フィッチは「AAA」、「安定的」。
 オランダの格付けは、S&P、フィッチともに「AAA」で、見通しはフィッチが「安定的」、S&Pが「ネガティブ」。ムーディーズは格付けが「AAA」で見通しが「安定的」となっている。

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