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[ニューヨーク 10日 ロイター] 格付け会社フィッチ・レーティングスは10日、米国の信用格付けを「AAA」に据え置き、見通しは引き続き「ネガティブ」とすると発表した。
 政府が債務削減の手段で合意できないでいることで、多様で豊かな米国経済が弱められていると指摘した。
 フィッチは声明で「いわゆる『財政の崖』に関連し、税制と歳出をめぐる政策の不透明性が短期的な景気見通しを圧迫している」との見方を示した。
 
 格付け見通しを「ネガティブ」としていることは、向こう1年から1年半の間に米国の格付けが引き下げられる可能性があることを示している。フィッチは「重大な衝撃が発生しない限り、2013年終盤まで格付け見通し『ネガティブ』の解除はないと予想している」との見解を示した。
 
 フィッチは、米格付け見通しに対する追加的なリスクは、一部の米財政政策、および欧州の債務危機と景気後退に起因すると指摘。また、米連邦準備理事会(FRB)が2014年終盤まで超低金利政策を維持することを約束していることに言及し、米国で財政政策、および金融政策が効果を発揮できる余地が少なくなってきていることも指摘した。
 「財政の崖」については、「現行の法律の下で予定されている増税と歳出削減の一部もしくはすべてが、撤廃されるか少なくとも一時的に先送りされる可能性があるとみている」とした。
 フィッチは2013年の米経済の成長率が2.6%になると予想。失業率は8%を下回る水準に低下すると予想している。
 
 他の格付け会社では、スタンダード&プアーズ(S&P)が約1年前に米国の格付けを最高位の「AAA」から1段階引き下げ、「AAプラス」としている。ムーディーズは「Aaa」とし、フィッチとともに最高位を維持。3社とも格付け見通しは「ネガティブ」としている。
 
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